四国デュロックファームのイモ豚(四万十ポーク)


デュロックファームの豚は、大ヨークシャー・ランドレース・デュロックの3種 をか
け合わせた世界的にも評価が高い品種です。
この3つをかけ合わせることで、多産・発育の良さ・丈夫さ・柔らかでうまみがある
肉質になるなど、それぞれの優れた特質を持ち合わせた豚を誕生させています。
デュロックファームの豚は、さらに味わい深い豚肉にするため、通常より長い180~
200日かけ て肥育しています。
効率だけを追わず、しっかりと味を乗せてから出荷しています。

デュロックファームの豚の特徴として、肉の旨みが濃く、なのに後味があっさりした
ものに仕上がっています。
飼料に高知でなじみ深い芋のおかし「芋けんぴ」を与えることで肉の脂身に違いがで
ています。
鹿児島の黒豚では、芋焼酎の絞りかすとして出る芋を飼料として与えられています
が、芋けんぴでも同様の効果が得られるようです。
また、酒の絞り粕も飼料として与えており、より肉質がジューシーでいてあっさり
した味わいとして感じて頂ける仕上がりになっているかと思います。
現在、都内の飲食店 ”麹町カフェ”や”SAjiYA”、”銀座ストック”などで、こちらのイモ豚をお召し上がり頂けます。

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>四万十のいいもの。好きなときにおかいもの。

四万十のいいもの。好きなときにおかいもの。

四万十の魅力たっぷり。 生産者のみなさんとともに、ひとつずつ作り上げました。無農薬の生姜を使ったジンジャーシロップや四万十川の水と、四万十町のお米でできた純米大吟醸など。この土地の力が伝わるこだわりのアイテムを取り揃えています。

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