四万十ノタヨリ その場でないと味わえない旬の味

毎年8月下旬~9月下旬の間、須崎港の夏の味覚として親しまれてきた「メジカ」。
高知県中西部では昔からソウダガツオの事を「メジカ」といいます。

「メジカ」は他の魚と比べて、鮮度が落ちやすく足のはやい魚の為、一般の市場には出回りません。
須崎市や中土佐町周辺の新鮮な「メジカ」が手に入る場所のみで味わえる特別な魚です。

生後1年未満の「メジカ」は「新子(しんこ)」と呼び、噛んだ時の食感がグミのようなもちもちした食感なのが特徴です。

同じくこの時期にしかならない柑橘系の「ぶしゅかん」を醤油に絞って「めじか」を頂きます。

締めはやっぱり、刻みたくわんと生卵をのせたご飯にしょうゆとぶしゅかんで「めじか」を食べた出汁の出た汁をかけて「たまごかけご飯」で!
毎年、9月頭に須崎で「めじか」を味わう「新子祭り」も開催されています。
新子祭りでは1日3000匹、2日間で約6000匹以上ちかくの「めじか」をお客様にふるわれるそうです。
来年の夏の旅行の思い出にぜひ須崎で「めじか」を味わってみては如何でしょうか?
◆エリア
高知県須崎市

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四万十のいいもの。好きなときにおかいもの。

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