あなたの料理をワンランクアップ!「すごわざ」 料亭の味にかえてしまう四万十ノゆず果汁。

2016年 今年もゆずをたくさん搾りました。

    爽やかな香と鮮やかな黄色のゆず果汁がたくさんとれました♪

 

11月○○日、400kg超のゆず玉を箱バンに乗せて、ゆずを搾りに行ってきました。

20kgほどのゆず玉を入れたコンテナを「えいっ!!」「よいしょっと!」とかかえるのは女子2名のみ。

係の方

「二人だけでやるんですかぁ~??」びっくり

女子A

「そうです! 私たち力あるんで・・・」グッド

 

そうなんです。 四万十ノ女子はたくましいのです。

ちなみに女子たちの年齢は明かせません、一応、女子としておきます(笑、笑、笑)

 

四万十ノゆず果汁はこうして搾っています。

 

シャワーのトンネルをごろごろ・・

●ゆず玉はシャワーのトンネルをごろごろと転がりながら、きれいに洗います。

お利口なのでちゃんと自分から下に据えられたコンテナにごろごろ入っていきます。

 

種がバチバチと・・・

●このマシーンで搾ります。

二つのベルトコンベアーのようなベルトに両側から挟まれてゆず玉が順序良く流れていきます。

このとき、たまに投入口からゆずの種がバシッ、バシと顔をめがけて飛んでくるので要注意なのですが・・・

種といっしょに果汁も顔に付くのですが、夜、洗顔するとお肌がツルツルでした♪(個人の感想です)

「やっぱ、化粧水つくってみようかなぁ~」と、思ったことでした。

●こんなきれいな黄色の果汁がたっぷり搾れました。

実際の色と香りをお届けできないのがとても残念です!

 

このときの私の頭の中はというと、

「こんやはお鍋にしようかなぁ~♪」

「かますの干物にかけて、日本酒と・・・」

「大根の抜き菜をもらったから、お浸しかぁ~?」

「お風呂上がりに炭酸水で割って・・・」

と、食べる事ばかりがぐるぐる回っていたわけでして。

 

ほんと、柚子果汁って何にでも使えて、お料理をワンランク上げてくれるんです。

お家で「私の料亭の味」て自慢したくなります。

 

四万十ノゆず果汁の美味しさの秘密は搾るときに苦みが少なくなるように、絶妙な圧で搾ること。

それになんといっても無農薬ですし、四万十の太陽をたっぷり浴びて育った新鮮なゆずだからなのです!

 

「どれでも一緒!」と思っているあなた、是非違いを実感して下さい。

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>四万十のいいもの。好きなときにおかいもの。

四万十のいいもの。好きなときにおかいもの。

四万十の魅力たっぷり。 生産者のみなさんとともに、ひとつずつ作り上げました。無農薬の生姜を使ったジンジャーシロップや四万十川の水と、四万十町のお米でできた純米大吟醸など。この土地の力が伝わるこだわりのアイテムを取り揃えています。

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