四万十のゆりが始まるころに

四万十に咲く大輪の花

大切な方への贈り物というと、「花」って結構トップに躍り出てくる候補の一つですよね。

誕生日とかなんちゃら記念日とかで渡すなら、花の種類はさておいて真っ先に頭に浮かぶことでしょう。

私が四万十町で最も贈り物に適しているのではないか??と密かに思っているのが、実はこのユリ。

晴れた日でも夏の照りつけるような日差しとうだるような暑さも和らいで少しずつ秋の気配が四万十に漂う頃。

実は米どころな四万十町では稲穂が金色に色づき、トンボなどがせわしなくあたりを飛び交う。

米の収穫の準備に追われる米農家たちもまた同じようにせわしなく収穫する日に合わせて天気にやきもきしながらその日を待つ。

そんな四万十町でもこの夏が終わるころからゆりの収穫は慌ただしく始まります。

高知県内でもそれほど多くないユリの生産だが、ここ四万十町では昭和50年からユリを栽培している方がいます。

2代目となる岡村和博さんはお父様から受け継いだ50アールのハウスで約20万本のオリエンタルリリーや鉄砲ユリを出荷しています。

しまんとのユリを出荷する岡村さん

 

ハウス栽培なので、長年の経験と勘で育て上げられるゆりたちはまさに絶品。

力強く太った茎と、大きなつぼみが特徴的です。

 

いつもお邪魔すると、こちらのことを気にかけて笑顔でいろいろとお話をしてくれる奥様もユリのシーズンが始まって大忙し。

四万十のゆり、リリー

四万十のユリを袋詰め

手際よく、でも丁寧に作業をこなしていきます。

オリエンタルリリー、ゆり

収穫のピークはぐっと寒くなった年末ごろだけど、すでに作業場にはユリがあふれていて、誰かの笑顔のために出荷を待ちわびます。

四万十のゆりの畑

これから収穫される予定のユリたち。

昔は植えた球根から収穫した後でもう一度茎をのばして1つの球根から何回も収穫をしていたそうです。

しかし、やはり品質が安定しにくいので今は1つの球根から1回だけ収穫して、また土作りをするそうです。

 

大切な方への贈り物

あなたは
「大切な方へ贈り物をする」
となったとき、その贈り物には何を思い浮かべますか?

もちろんその大切な方の好きなものであったり、ほしいものも浮かびますがやはり定番なのは花ではないでしょうか?

あなたは日頃からお世話になっている方へ「ありがとう」を伝えられていますか?

「忙しいから」
「なんか照れ臭い」
「言葉にしなくてもわかってくれているはず」

そう思ってなかなか自分からは感謝の気持ちを伝えられていないのではないでしょうか?

でも、丹精込めて育てられたかわいらしい「オリエンタルリリー」ならきっと普段だったら照れ臭くって言えない感謝の気持ちもそっとそのゆりの花束と共にあなたの大切な方へ届けてくれるはずです。

 

四万十町でとても大切に育てられたかわいいゆりたち。

四万十ノのページで今後取り扱い予定ですが、ひとまずはふるさと納税のみでのご紹介ですが、ぜひお試しください!

つぼみの状態でお送りするので、開花から楽しめますし、岡村さんこだわりの栽培なので花も長持ちします。

 

ふるさとチョイスのページはこちらから

Osy-01 日頃の感謝を「花束」に込めて。【オリエンタルリリー】

Osy-02 日頃の感謝を「花束」に込めて。【オリエンタルリリー5本】

Osy-03 日頃の感謝を「花束」に込めて。【オリエンタルリリー7本】

 

楽天のサイトからもふるさと納税ができます!

Osy-01 日頃の感謝を「花束」に込めて。【オリエンタルリリー】

Osy-02 日頃の感謝を「花束」に込めて。【オリエンタルリリー5本】

Osy-03 日頃の感謝を「花束」に込めて。【オリエンタルリリー7本】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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>四万十のいいもの。好きなときにおかいもの。

四万十のいいもの。好きなときにおかいもの。

四万十の魅力たっぷり。 生産者のみなさんとともに、ひとつずつ作り上げました。無農薬の生姜を使ったジンジャーシロップや四万十川の水と、四万十町のお米でできた純米大吟醸など。この土地の力が伝わるこだわりのアイテムを取り揃えています。

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