JA高知県四万十支所が贈る厳選にこまるは5つ星お米マイスター西島豊造監修

高知県四万十町は実は米どころ。霧が発生しやすい台地部で、夏でも寒暖差が発生する山間部のためおいしいお米ができる。そんなお米の中でも、テレビで5つ星のお米マイスターとして満天☆青空レストランなどへの出演で話題の(株)スズノブ 西島豊造社長が監修してブランド化に取り組んでいる”JA高知県四万十支所 厳選にこまる”のふるさと納税で返礼品の紹介ページを一緒に取り組んだのでちょっとお知らせ!!

作り手の想い

今回”JA高知県四万十支所 厳選にこまる”のページを作るにあたってのテーマは原点回帰。

ふるさと納税って出品している事業者からしたら自分の自治体から外へ情報を発信してお礼の品を買ってもらうというECサイト(お買い物サイト)のように考えてしまいがち。

だけど、本当は寄附をお願いする代わりにお礼の品をお届けするというお商売とは違うニュアンスで行われるものではないか?

寄附というのは人が人に寄付のお願いをし、そのお礼として地元の品を贈る。ということは、主役は人になるよね。

ってことで出来上がったページは人が見えるような温かいページになり、関わっている人がどれだけの想いで「おいしいお米を作る」という合言葉のもと取り組んでいるかがわかってもらえるようになっているのです。

この写真は人が主役!!と打ち合わせで決まった後でJA高知県四万十支所の職員さんを前面に押し出そうと思って撮影したもの。

我ながら良く撮れてます(笑)

 

 

これもその時に撮影したもの!

ボツカットになったけど、個人的にこの画像はどこかで使ったら面白いんじゃないかと思って保存して温めてました。

 

この高知県四万十厳選にこまるのブランド化を監修している株式会社スズノブの西島さんも、大きなかかわりを持っている一人です(写真中央)。

日本テレビ系列の「満天☆青空レストラン」のお米のシーズンでは必ず登場するといっても過言ではないです。

五ツ星お米マイスターであり、お米のスペシャリストの西島さんはそのピカ一のプロデュース力で高知県四万十厳選にこまるのブランド化を推し進めています。

 

また、このページを作るにあたって西島社長への突撃インタビューや土台作りをしていただいたIL SASSO代表の日吉浩之先生にもご迷惑をおかけしたのですが、おかげさまで超大作をリリースすることができて、感謝感激です。

 

ぜひ一度完成したページを見てほしい!!

Qjs-20 JA高知県四万十厳選にこまる 米マイスター西島豊造が監修 への寄附はコチラから

 

四万十町が誇る厳選にこまる

ここからは簡単にJA高知県四万十厳選にこまるがどんなものかをご紹介!

JA高知県四万十支所の厳選にこまるは5ツ星米マイスター西島豊造さん監修の元ブランド化を進めてます。

西島さんが今まで関われてきた
– ゆめぴりか
– いちほまれ
– 雪若丸
などに負けない日本一のお米を作ろうと日々取り組んでます。

にこまるの特徴は暑さにも強く、近年の温暖化によってお米を作っている期間の気温が上がってきていますが、高温の年でも安定して収穫量を得られること。

1. おいしさ
2. 品質
3. 収量

の3拍子揃った米を目標に開発された品種といわれており、高知をはじめとして長崎・大分・静岡・愛媛などで奨励品種として扱われ、品評会などでも高評価を得るようになってきました。

自己主張をあまりしない”にこまる”さんはどんなおかずとも相性が良く、大変優秀なお米です。

また、大きな粒はその身に粘りとうま味を閉じ込めるスペースを広く持っている証拠。ただ大きいだけじゃない、大きくておいしいお米をぜひお試しください。

高知県では四万十町だけ。JAだからこそできる品質管理

四万十町のJAにある縦長のこの施設。

名前は

「カントリーエレベーター」

という貯蔵施設です。

 

1. おいしさ
2. 品質
3. 収量

の3拍子揃った米を
目標に開発された
品種といわれております。

年間を通して湿度や温度を一定に保つこの施設はお米の

  • 良食味
  • 高品質

を維持するためには欠かせないもの。

 

高知県内では四万十町にしかないレアなモノ。

とはいえ、実は他のカントリーエレベーターと比較をすると小さい、日本でも有数の小さなカントリーエレベーターなんです。

 

このカントリーエレベーターで、農家さんから集められたにこまるはすこーしずつ乾燥させていきます。

急に乾燥させるとお米は干からびてミイラになってしまい、ご飯を炊く前に割れてしまったりします。

 

そこでこのカントリーエレベーターではお米の最適な水分量である14.5%までやさしく、少しずつ乾燥させます。

 

乾燥が終わるとお米はこのまま低温貯蔵され、10℃以下という安定した温度で補完をし続けることができます。

これらの機能により、おいしいお米を最高の状態で保管することができて、年間を通して皆様の元へいい状態でお届けできるようになっているのです。

 

大粒なお米のヒミツ

お米は調整作業と言って、お米をふるいにかけてその網目を通過しない大きなお米だけを残す作業を行います。

 

このJA高知県四万十厳選にこまるが大きい秘密はここにもあります。

 

カントリーエレベーター内で最適な温度と水分量で保管されていた籾(もみ)はJA高知県さんに発注が入るといよいよ出荷の準備に入ります。

籾はカントリーエレベーター内で籾摺(もみすり)という作業を経て玄米の状態にされます。

この玄米ですが、そのまま精米されるわけではありません。

「調整作業」といって、ふるいにかけて小さいものは網から落ちて大粒のものだけが残るという工程です。

 

JA高知県四万十厳選にこまるの調整作業で使われる網目の大きさは一般的な

1.8mmに対して

「1.95mm」

の網目を使用しています。

 

つまり、お米の最も短いところが最低1.95mmあるということ。

この大きめの網を使ったエリートの選抜こそがJA高知県四万十厳選にこまるの大きさの秘密なんですね。

 

農家さんが大きくておいしいお米を目指して作って、それをまたふるいにかけて選抜メンバーになり、皆様の元へと届くんです。

 

 

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特Aランクの高評価

JA高知県四万十厳選にこまるは

「部会員みんなで協力し日本一のおいしい米を作ろう!!」

を合言葉に日々努力を重ねてきて、その成果は全国的にも認められてきています。

 

2016年には、高知県で初の「特Aランク」を獲得しています。

特Aランクは、日本穀物検定協会という協会が毎年発表しているもので、

複数産地のコシヒカリのブレンド米を基準米とし、これと試験対象産地品種を比較しておおむね同等のものを「A’」、基準米よりも特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」として評価

(日本穀物検定協会から引用)

という基準で評価をしたものです。

 

そう、特Aランクなのでコシヒカリよりも特に優良という評価をいただいているのです!

その他にも

  • 2017年:お米日本一コンテストで金賞を受賞

  •  2018年:あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストでトップ12に選ばれ、優良金賞を受賞

など、コンテストなどで高評価をいただくように!

まだまだ成長途中で、これからもぐんぐんと良くなっていく気がしてならない高知県四万十厳選にこまるに要注目ですね!

 

お米のおいしい炊き方とは??

様々なメディアに登場されている五ツ星お米マイスターの西島さんが、だれでもできるおいしいお米の炊き方を伝授してくれました!

 

お米は必ず冷蔵庫の野菜室

お米は暖房が効いた部屋にそのまま置いておくと、どんどん水分が抜けて干からびてしまい、ミイラのようになってしまうそうです。

特に精米した白米はお米を守ってくれる糠(ぬか)を取り除いてしまっているので、余計にミイラ化が進むとか。

 

そこで、家庭でもできる保存方法としては

  • 1回に研ぐ量ごとにチャック付きの袋(ジップロックとか)で小分け
  • 冷蔵庫の野菜室の底に敷き詰める

のがよいとのこと

 

野菜室の底に保存するのは温度変化が少ないから最適!らしいので、お米を研いだり炊いたりしたときにひび割れたお米が多くて泣きそう。。。。という方はぜひお試しください。

 

最初にお米に触れる水は気を付ける!

さぁーて、ご飯炊きますかね。と意気込んで冷蔵庫から取り出して、一番最初にする作業はお米研ぎですよね。

そこで、最初に使う水ですが以下のものを使うといいそうです。

  • 浄水器
  • ミネラルウォーター

これをお米全体が水に浸かるくらい注ぎ込んで軽くかき混ぜたらその水を「じゃばっ」と捨てます。

速攻で捨てます。水を入れてから10秒くらいでいいそうなので、感覚的に速攻捨てる感じです。

 

なんでかというと、お米はこの最初の水と一緒に、糠やらゴミやらホコリやらを含んだ汚れた水を吸い込みやすい。

だからきれいな水でささっと済ませるのがよいのです。

 

お米を正しく研いでみる

米を研ぐときはてのひらでお米をぐっぐっと押して洗うイメージがありませんか?

じつは今は精米技術が進化してお米にあまりぬかがついていないから、そんなに気合を入れて研ぐと逆に割れたりする原因になるそうです。

 

なので、やさしく研ぐためにほぼ水が切れた状態のお米に、ソフトボールを握ったような形に指を広げます。

お米を泡立て器でかき回すように、一定のリズムとスピードで、シャカシャカと音を立てながら20回程度やさしく研ぎ、水道水の水を注ぎ込んで2~3回かき混ぜ流します。

これを2回繰り返せばお米研ぎは完了です!

 

冬のお米はなぜうまい??

「夏のお米と、冬のお米に味の違いを感じたことありませんか?」

そう日吉先生は株式会社スズノブの西島社長に問われたそうです。

 

これ、「そんな気がする」ということではなくて意外と根拠があることでした。

というのも、お米を炊くときのお水が冷たいと炊き上がりとの温度差が大きくなるので粘りと甘みが増しておいしいのだそうです。

 

ということで、炊くときに使用するお水は冷蔵庫でよーく冷やされたお水があるとベター。

そのお水に氷を入れたりして1桁の温度になっているとベスト!

でも炊くときに氷を入れても炊きムラになるので、あくまで冷えたお水を準備するのがいいですね。

 

最後の工程、蒸らしとほぐし

炊飯器が「ぴーーー」と炊き上がりのサインを送ってきたら、すかさずふたを開けて蒸らしとほぐしを行うといい味わいを保つことができるとか。

満天☆青空レストランで宮川大輔にぃさんが

「うわぁ、でたーー!!十文字斬りや!!」

と紹介するかの有名なほぐし方です。

 

お米をこねない、つぶさないという大原則を守るために炊き上がったお米を4分割にして、米粒をつぶさないようにひっくり返す作業。

これで完璧な炊き上がりができるようになります!!

 

 

お米と合うおかずとは??

「JA高知県四万十厳選にこまるにあう食材は何か?」
と西島さんに質問をしたところ、悩んだら地元の食材と回答がありました。

 

Sクラスの食材の宝庫と言われる四万十町。

このJA高知県四万十厳選にこまるなら四万十町のどんな食材とも相性抜群!!

ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

 

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四万十のいいもの。好きなときにおかいもの。

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